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Viva la Blog

編集者、ライターを志す23歳、男。音楽と共に

今年こそは!!大阪から行ける夏フェス特集。(サマソニ編)

はいっ!!

こんちわ。
ピーポーです。
 
いまや、一大ムーブメントになっている。夏フェス。
夏の定番イベントになっていますね。
そして、日本中のどこででも開催されています。ほんとめちゃめちゃ数があります。
 
音楽好きなら勿論の事、興味の無い人も行ったことがあるかもしれません。
好みのアーティスト目当てに行く人、雰囲気を楽しみたいから行く人、友達大勢と行く人、一人で行く人。
その参加理由も多岐に渡ります。
 
そこで、まだ行ったこと無い人にフォーカスを当て、こんなフェスがあるよ。この
フェスはここが魅力!みたいなのをプレゼンしていきたいと思います。
 

あ!後、数が多すぎるので、「大阪から行ける」をテーマにまとめてみます。

 

 

 

サマーソニック





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はいっ!!という訳で、題名の通りサマソニ編です。
僕自身が初めて行ったフェスがサマソニでした。アヴリル・ラヴィーン可愛いかった…
こっからフェスの魅力、音楽の素晴らしさに浸かっていく訳です。
では、サマソニの魅力をお伝えしましょう。


  • アクセスのしやすさ
 
気軽に行ける都市型フェスの横綱サマーソニック
東京、大阪の2都市同時開催、2日間を通して行われます。
出演するアーティストのラインナップも豪華。
そのアーティストのジャンルも多彩で、洋楽。邦楽問わず、Rockは勿論の事、Hip-hop、R&B、テクノ、EDM、そして、大御所からルーキーまでバラエティーに富んだラインナップ。
 
とりあえず行けば、世界で流行っている音楽が分かるという、日本4大フェスの1つであります。
 
東京では、幕張メッセ千葉マリンスタジアムの計8ステージで行われ。
大阪では舞洲特設会場の計4ステージ。
東京の方が大規模に行われますが、今回は大阪会場の魅力を言っていきます。
 
 
まず、なんといってもアクセスがしやすい!!
会場は舞洲なので、大阪市内から車でおよそ30分あったら余裕で着きます。
電車だと、最寄りのコスモスクエア桜島からシャトルバスも出ているので一時間以内には到着出来るかと。
このアクセスのしやすさ。というのは間違いなく魅力です。
 
 
Fesというのは、半端無く疲れます。
会場は広い、ライブを見てる時はぎゅうぎゅう詰めです。そして何より熱い。
開催中は楽しいのでアドレナリン出まくりで、疲れなんて感じなくなる位テンション上がってるんですが現実に戻ると、疲れがドッと押し寄せて来ます。そして、すし詰めのシャトルバス、電車に乗って帰宅。
フェスに行った事ない人にはハードルが高いと思います。
 
そこで、このアクセスのしやすさです。
家にすぐ帰れるという安心感はデカい。
気軽に行ける、帰れるというまさに初心者にはうってつけ。
 
 
  • ラインナップの豪華さ
 

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アーティストの豪華さにも注目です。
今年のラインナップは洋楽、邦楽共にバランスのいいラインナップ。
 
洋楽枠で言ったら、安定のベテラン。
Radio head   Underworld  オフスプ  ファーギーから
脂が乗っているスター
Flo Rida  Panic! at the disco  ペンタトニックス 
去年、大ブレイクしたアーティスト。
マーク・ロンソン The 1975 チャーリー・プース
 
邦楽枠は、どれも世界に出しても恥ずかしくないアーティストがそろっています。
 
なかでも最も注目して欲しいのが
マーク・ロンソン
去年のグラミー賞授賞者です。
 
 
 
 
皆さんご存じ
《Uptown funk ft. Bruno mars》
この曲でグラミー賞最優秀レコード賞を授賞しました。世界で最も売れた曲です。
現時点でYouTube再生回数、16億回!!
バケモンですね。
そんな曲が生で聴ける!!
幸せ過ぎます。
 
ってことは?Bruno marsも来るの??
と思われた方、お目が高い。
 
来ません(笑)
 
マーク・ロンソンはDJなので自分では歌いません。
あらかじめ録音してある、音源を使い、様々なエフェクトを付けて場を盛り上げてくれます。
 

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(こんな感じで)
 
なんだ、クラブと同じじゃん!
そー思われた方、お目が高い。
 
全然違います(笑)
 
まず、屋外で聞く音楽というのは解放感が違います。
そこで、あのお腹に響く重低音、テンションが狂いそうになります。(笑)
アドレナリンがガンガン出てきます。
後、「本物感」があるんですよ。
本物の音っていうか、これが本物の音圧か!っていう感覚。
是非とも自分の身で感じて頂きたい。
 
 
 
  • 色々な音楽に出会える
 
 
フェスというのは、1ステージだいたい30分、転換の時間を加えると一時間程でどんどんとアーティストが入れ替わりで演奏をします。
サマーソニックはジャンルレスのフェスなので、様々なジャンルの音楽が聴ける訳です。
 
興味の無かったジャンルに深く入り込めるチャンスです。
ほんと、キッカケっていうのはどこに転がっているか分からないもの、ちょっとでも引っ掛かったのであれば、自分の音楽の世界を広げてみてください。
 
 
音楽というものは、皆さんの間近にありすぎて、その大きさ、素晴らしさに気付けないような気がします。
どーしても、好きなジャンル、アーティストに拘ってしまって、そこだけを見がちになりやすいと思います。
そこで、サマソニのようなフェスで、自分の音楽の可能性を広げてみてはいかがでしょう。
 
 
 

最後に

 
 
まぁフェスというのは楽しむ事に尽きます。
百人いれば百通りの楽しみかたがあるのが、フェスです。
僕も2011年に初フェスのサマソニに行ったのがキッカケでハマリました。
 
The ting tingsをフラッと見てたらサークルが後ろの方でできていたので、乱入してみると
楽しいこと、楽しいこと(笑)
そこで、他人と音楽を共有する楽しさを知ったんでしょうね。
いい思い出です。
 
さぁ
これまで、サマソニの魅力をプレゼンしたのですが(つたない文章ですみません(。>д<))
いかがでしたでしょうか。
 
Liveを見に行くというのわ初心者の方にとって低いようで高いハードル。
一緒に見に行く人がいない、Liveに行くほど好きではない、なんか恥ずかしい。
そこで、気軽に観に行ける、本物の音楽に触れあえるそれがこーいうフェスが担っていると思っています。
僕なんて今となっては一人フェスなんて余裕でしますし、行くたびに色んな発見があります。(誰か一緒にいってくれー(笑)
ほんと楽しいです。
 
皆さんも、今年の夏は涼しい部屋に閉じこまってないで冒険してみましょう!!
 
素敵な音楽に出会えるように
それでは!!
 
アディオス!!