Viva la Blog

編集者、ライターを志す23歳、男。音楽と共に

夢!情熱!全肯定バンド「カラーボトル」

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今もっとも旬なワード、「山本圭壱 復帰」

そう、あの極楽とんぼが10年振りにTVで復帰したのだ。非常に衝撃的で感動した。

 

特に、最後辺りの加藤さんの怒り、呆れ、優しさ、ホッとした感情、全てが入り交じった言葉の豪速球を真正面から受け止め、本当に申し訳無さそうにヘロヘロなボールを返す山本さん。

物凄いやり取りがテレビで映っている。

久々に目が釘付けになった。

 

ヤラセやら犯罪者をテレビに写すな!やら色々と賛否両論あったようだが、そんな事を考えさせないような、加藤さんの感情が画面からビンビンと伝わってきた。

本当に感動した。

 

さて、「題名となんの関係も無いじゃん。」と思っている方もいるだろうが、いやいや、関係大有りだ。

番組最後のフィナーレの所で、カラーボトルの「10年20年」が使われていた。

なんという使い方。スタッフが天才過ぎる。

 

今年番組20周年めちゃイケの人気を初期から作ってきた極楽とんぼ。そして、山本さんの不祥事から長すぎる10年という謹慎期間。

で、この復帰SPのフィナーレにカラーボトルの「10年20年」涙しか流れない。

 

 

ドンピシャ

 

さて、前置きが少し長くなってしまったが、ここからが本題。

 

ド直球バンド

 

10年20年経って 肩組んで 笑っていたいな

10年20年経って 泣いていても まあいいかな

いつか いつか いつか

いつか いつかは いつだ いつなんだ

(10年20年より一部抜粋)

 何度も書いたが、これがめちゃイケSPのフィナーレの歌。

山本圭壱 復帰」を題材に決めた番組のフィナーレに相応しい歌だ。

 

誰にでも好きな歌はあると思う。

その理由も、カッコいいから、可愛いから、歌詞が好き、音楽性が好き、など様々だろう。

そのなかでも、自分の人生に沿うような歌。

 大切な思い出をプレイバックしてくれるような歌って、何万倍も良く聴こえるし、思い入れっていうのも特別な物があると思う。

 

そう。このカラーボトルの「10年20年」はまさに山本圭壱の歌だ。

カラーボトルがこの時の為に書き下ろしたんじゃないかっていう位のドンピシャの選曲。(7年位前の歌です。)

 

勿論、山本圭壱のやった事を全肯定する気なんてさらさらないが、10年という長い社会的制裁。やっと巡って来たチャンス。相方との泣き笑い。

その全てがこの歌詞にこもっている。

本当にスタッフすごくない??

 

いやいや選んだスタッフが凄いとか言うことでは無く、曲1つ1つに対する熱量が凄いんだろう。

こんな曲もある。

 

 

握りしめた後悔の数だけ

このままじゃ終われないと この胸が叫んでる

あざの1つや2つ怖れていちゃ進めない

苦笑い押しのけて 転んでは立ち上がる

 

ストレート過ぎる。含ませる、聴き手に考えさせるなんて煩わしい事なんかさせない。

ただただ真っ直ぐに気持ちを伝えている。

 熱い!!熱すぎる!!松岡修造かよ!!

 

とまぁこんな具合に「夢」とか「情熱」 とかいう暑苦しい思いを、ストレートに暑苦しく歌詞にしている。

カッコいいじゃないか!!

 

今、「夢」「情熱」を持って生きている人はどれくらいいるだろうか?

まぁ、人それぞれ何かを思って生きているだろう。

僕もその内の1人だ。

そんな人には響きまくる、背中を押してくれるバンドだ。

 

 

売れてくれ!!

 

彼ら「カラーボトル」もう結成して14年が経つという。

あまり知名度は無いが、ブレイクするには充分なきっかけを得たと思う。

 

小さな頃から 思い描いていた夢

 形にした人たちはいったいどれくらいだろう

(10年20年から一部抜粋)

 

いつも、歌手として人の夢を応援していた彼ら。

今度は自分達の夢を形にする番だ!!

 

本当に売れて欲しい!! 

 

強烈なPOP「SEBASTIAN X」

youtube星野源のスーダラ節が聞きたいなぁ。と思い。

だらぁーっと探していたら、興味深い動画を発見!!

それがこれだ。

 

SEBASTIAN X /スーダラ節(Music Video/フルサイズ)

 

やっべっぇ!!

スーダラ節をこんなにポップに、それに声が半端ないよね。力がこもってる、多分腹式呼吸を極めてるでしょ。

聞いているだけで、小さい悩みや負の感情を吹き飛ばしてくれる、スケールのデカい声。こんな声を華奢な女性が歌っているから驚きだ。ほんとどっからこの声出てんだ?

ちょっとスカが入ってるのもたまらない。

 

とにかく、今まで存在すら知らなかったこのバンド。

一瞬で心奪われちまったぜ。この泥棒猫!!

 

 

SEBASTIAN Xとは??

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こちら、「SEBASTIAN X」の四人組。ギターレスの結構珍しいバンド構成だ。

ギターがいないかわりにメロディラインの中核を担っているのが、シンセサイザーの音色。ほとんどのバンドがシンセを、曲をポップにする、幅を持たせる為のアクセントとして使っているが、このバンドはシンセがメイン、そりゃ音楽性もとびきりポップになる。ポップに能力値を全振りしているバンドなのである。

 


SEBASTIAN X / 世界の果てまで連れてって!

 

vo/永原真夏の声がパワフルすぎる!!

この強烈なポップメロディに強烈なボーカルの声色。

食べ物に例えるなら「てんこ盛りの生クリームの上にトンカツがのっかている」みたいな音楽。←褒め言葉です(笑)

そんなすごいのが目の前に出てきたら、皆ツイッターとかに上げて拡散したくなっちゃうでしょ??だから僕もBlogで紹介している訳。

とにかくインパクトがすごいのだ。

 


SEBASTIAN X / イェーイ (Music Video / フルサイズ)

 

あと、何がいいって、声に魂みたいな物が乗っている。

ゾクゾクしてくるんだ、こういう歌い方は。

歌っているのが楽しくてたまらない。っていう気持ちがビシビシと伝わってくる。

それがこのポップすぎるメロディに乗せて歌っている。

気持ちがグングン上がっていく。

陰陽の「陽」の要素でしか勝負してない。

 

だからギターレスでもやっていけるんだろうな。

ボーカルの圧倒的表現力、人に「陽」の気持ちを伝播できるパワフルな声色。

これを最大限生かしている、シンセメインのポップなメロディライン、軽快なビート。

これら全てがバッチリハマっていると思う。

「SEBASTIAN X」にしか出来ない音楽性だ。

 

 

 文字通り「音楽」してる

 


SEBASTIAN X / ワンダフルワールド & DNA(LIVE 2013/11/22 LIQUIDROOM、2014/10/25 TOKYO DESIGNERS WEEK)

 

本当に文字通り「音楽」してると思う。

音を楽しませる。その事に特化したアーティストだ。

こういうバンドは生で見た方がいい。

上の動画にもあるように、このライブを見たお客さんはチケット代以上の経験をしたと思うし、楽しい以上の訳の分からない気持ちを抱いていたであろう。めちゃくちゃ羨ましい。

 

しかし、この「SEBASTIAN X」2015年に活動を休止してしまっている。

音楽性の違いによる休止ということらしい。

非常に残念だが、ボーカルの永原真夏があまり変わらない音楽性でソロ活動をしているのでご安心を。

 

とにかく、今のバンドシーンにおいて確かな違い、オンリーワンの輝きがあるこのバンドの再開を祈りながら、永原真夏のソロにも注目していきたい。

 

いやぁ、本当にいい発見をした!!

ありがとうYoutube!!

 

「Awesome City Club」を今のうちに聴いとけ!!

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徐々に火が着きかけてると言うか、もうすでにキテるバンド「Awesome City Club」(以下ACC)

オシャレ女子、サブカル野郎、音楽好きな先輩方はもう気づいてるぞー。

爆売れしてから「ヤバい。半端ない!!」とか言ってたらニワカ扱いされてやるせない気持ちになること請け負いなので、今のうちに聴いとけ!!という自己啓発系記事をやってまいります。

 

キラキラ、オシャレバンド。

 

いわゆるシティーポップ、今時の音楽を奏でる、この5人組バンド。

今時とは言っても、ちょっとアダルティな大人の色気も醸し出している。そして、ダンサブル。曲を聴くと体が勝手に動いてしまうようなワクワクする気持ちにさせてくれるんやで。(急な関西弁失礼)

 

 

ダンサブルって言っても、激しくジャンピングして「モッシュ最高ーー!!イェーー!!」みたいなティーン向けのハイテンションなバンドでは無い事が分かると思う。

 

体を揺らし、首でリズムを取らざるをえない、ギターのリズム。

そこに入ってくるキラキラしたシンセサイザーの音色が絶妙にマッチングしている。

生でliveを見たことがあるが、一瞬たりとも目を離せない独特の世界観があるのだ。

そして、シンセとドラムの女の子が可愛い(笑)←結局そこかよ!!

 

 

 

男女両ボーカルのこのバンド。

曲によって男が歌ったり、女性が歌ったり、両方歌ったり上手く使い分けてると思う。

上にあるこの曲は、女性ボーカルPORINメインの曲。

PORINの儚げで憂鬱な声色が印象的で歌詞も可愛らしい。

 

そして、こちらが男性ボーカルメインの曲。

 

 

後ろのダンサーズの動きがキレッキレでカッコいいが、曲も勿論めちゃくちゃいい。

ギターのノリが本当に好き。

 

さて、上に書いたように、こちら男性ボーカルatagiメインの曲だが、まず、声がオシャレ。

低音が響くちょっと色気のある声色。

前述にもある通り、このバンドが醸し出すアダルティな色気っていうのはこのatagiの歌声による物だと思う。

 

このアダルトな大人っぽさのおかげでファン層も20代半ば~30代位だろうか。liveもミナミホイールで見たのだけど、ガヤガヤしたロックキッズの姿はあんまり見なかった。

あれは、キャーキャーうるさい(笑)

俺もゆっくりliveを見てぇ年頃になったんだよ!!

 

 

今まさに発展途上。

 

SEKAI NO OWARI 然り、ゲスの極み乙女。然り、KANA-BOON然り。

一曲のヒット曲でスターダムの階段を駆け上がるバンドも少なくない。

CMやドラマ、アニメのタイアップで新規ファンを獲得し、そのままの勢いで国民的バンドへみたいな。

好きになる間もなくスンスン♪と有名になっていく。古参ファンからしたら嬉しいだろう。

 

話を戻して、この「ACC」だが、後ちょっとのところでそうなる所まで来ている。

新アルバムからDon't think, feelがGoogleプレイミュージックのCMタイアップに選ばれたり。

 

 

ラッシュボール2016では昨年のATMC(端にある小ステージ)からメインステージのOpening actに抜擢。

 

オリコンでのランクもアルバムを出すたびに上がって来ている。

本当に後ちょっとなのだ。

皆の後押しがあればもうちょいグワァッと行くかも知れない。←適当か(笑)

 

元気玉風に言うのなら

「みんなっ!!ACCに、力を分けてくれ!!」

 

Awesome City Tracks 3

Awesome City Tracks 3

 

 手だけ挙げてないでこれ買ってね。

 

 

とまぁ

最後変な感じになってしまったが、私のACC愛が皆に伝わっただろうか?

 

とにもかくにも、活躍著しいこのACC。

この勢いでスターダム駆け上がってくれたら僕はめっちゃ嬉しいだろう。

本当に本当に期待しかない!!

 

live行きてぇーー

 

「打首獄門同好会」がブッ飛んでる。

名前だけ見ると、恐ろしく怖い。

打ち首、獄門(牢獄の門)を同じく好む会。

なにそれめちゃくちゃ怖い。

絶対に入会したくない。大学のサークルでこんな会があったら確実に就活に響くだろう。

 

しかし、名前、外見だけで悪い印象を抱く事は絶対にしてはいけない。

こちら、メンバーのアー写を見ていただきたい。

 


米農家じゃねーか!!

っていうツッコミが聞こえてくるがバンドです。

 

うわぁ

いい人そう。スッゲーいい人そう。

日本人の心である「米」を抱えているだけで親近感というのがリミット無しに溢れ出てくる。まさに米Magic。

 

さて、ここで読者の心をガッシリ鷲掴みしたところで彼らの音楽性を語っていきたい。

 

 

名前とは裏腹に生活密着系バンドです。

 

 

ゴリゴリのギター、攻撃的なドラム、叫ぶデスボイス、音楽性は名前とはバッチリマッチ。

ヘヴィラウドってとこだろうか、カッコいい!!

しかし、歌詞がユルい!!

余程お米が好きなんだろう、米の事しか歌ってない(笑)米へのリスペクトを感じる。

 

日本人に生まれた以上、米とは切っても切れない関係。

日本人は皆、米を食い育ち、米の事を思い、米米CLUBを聴く。(最後のは関係ない)

あぁ米がゲシュタルト崩壊してきた(笑)

 という事で、日本人なら誰もが好きな米、その事をこんな熱量で歌にされたらたまったもんじゃない。

 

他の曲も紹介していこう。

 

 

皆大好き、嘉門達夫先生もMVに出演。って曲の内容が入ってこない!!

MVが面白すぎて、全然入ってこん!!

なんか新渡戸稲造って言ってなかった??

 

こういう面白いMVも魅力のひとつでございます。

 

とにかく、曲の内容は、金欠すぎる!!金プリーーズ!!みたいな内容。

男どもは誰もが一度はあるだろう、「今月金ねぇ。ヤベェ。」みたいな感じ。

あれ、最初の方は「まあまあなんとかなるっしょ。」みたいになるんだけど、なんとかならねぇから。もう最後の一週間とか地獄、現実逃避との戦い。なんで男って計画性ないんだろう??

 

と、まあこんな具合に、男なら誰でも思うことをありのまま歌詞にし、それを見事に格好よく昇華してしまう。

後、そんな感じの歌なら、「フローネル」(家帰ってすぐ風呂入ってすぐ寝るのってスゲェ幸せじゃね?)や「TAVEMONONO URAMI」(後から食おうとしてたプリン食ったん誰じゃーー!!)等、まさに生活密着系バンドなのだ。

 

本当歌詞の内容ブッ飛んでるのに、 こんな格好よくできるなー。

 

男にとっての西野カナや!!

 

これらの歌詞は恋する乙女がラブソングを書いている手法となんら変わりなく、深層心理のドキュメント作品であり、ノンフィクションの集大成なのだ。(officialHPから引用)

 

わろたww説得力が凄いww

乙女のラブソングの代表格といえば西野カナ先生。

彼女も、恋愛というファクターに置いて乙女の気持ちをありのまま表現し続け、多くの乙女から共感され、絶大な人気を得ている。

 

ということはだ。

打首獄門同好会も男にとっての西野カナになりえるのではないか。

実際、TVへの露出も増えてきているらしい。

どんどんとファンを増やしていって、もっともっと男のさりげない日常をゴリゴリのメタルサウンドに乗せて歌って欲しい。

 

本当に楽しみだ!!

「Suchmos」が今1番ヤバい件。


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今音楽シーンにムーブメントを巻き起こしている彼ら「Suchmos」
 
liveのチケットは激戦必至、Fesに出れば入場規制、CDは売り切れ多発。
今グングンと人気を集めています。
 
そんな彼らを特集!!!
 
 
 

Suchmosとは?

 
2013年1月結成。ROCK、JAZZ、HIP HOPなどブラックミュージックにインスパイアされたSuchmos。(OfficialHpから引用)
まず音楽性なんですが、上にもあるように色んなジャンルをMixした、とても洗練されているロックバンド。
ブラックミュージックを元とし、メロウなサウンド、心地良いグルーヴ感が最高なのです。
とにかく聴いて欲しい。
 
 
めちゃくちゃ良い!!
ゆったりとした横ノリのリズム。
際立ったベースライン。
そしてvo.Yonceのセクシーな歌声。
初めて聴いた時「日本人離れしてる!!」と思いました。
マジで世界に出しても恥ずかしくないバンドです。
 
その音楽性、vo.Yonceのファッションなどから「和製ジャミロクワイ」と呼ばれています。
僕もジャミロクワイは有名どころしか知りませんが、ゆったりとしたリズムがとても似てるように思います。
そして、二人ともアディダスのトラックジャージがトレードマークとの事から余程好きなのが伝わってきます。
 
 
 

ファン層も幅広い

 
 
 
これもたまらんなぁ~
 
さてさて、「和製ジャミロクワイ」とも呼ばれている彼ら「Suchmos」
そのファン層も幅広い!!
元々、ジャミロクワイが好きだったおじさまの心もガッシリと掴んでおり、そして、オシャレ好きな女子の心もしっかりフォロー。
先日のフジロックにも出演した彼ら、Twitterで反応を見てたんですが、キャーキャー言われてました。
 

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か、カッケェー。
これはキャーキャー言うわ。
男も惚れるわ。
 
フジロックのパフォーマンスもヤバかったそうです。
本当に生で見たい!!
 
 
という事で
そんな「Suchmos」が最近出した、最新epが絶賛爆売れ中!!
 

 

 

 

MINT CONDITION

MINT CONDITION

 

 

 

 

 
皆さんもこのムーブメントに乗ってみてはいかが?
では!!アディオス!!
 
 
 
 
 
 

大阪が産んだ天使「yonige」

近頃熱くなって参りました。

最近、ブログの方もなぁなぁになってきまして…
また再開していきたいと思います。
 
さて、今回はアーティスト「yonige」について特集!!!
 
 

ガールズバンドでございます。

 

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かわうぃーーー(笑)
こちらが「yonige」のお三方。
大阪寝屋川発、スリーピースのガールズバンドです。
 
今はドラムが抜けてツーピースなのかな?
とにかく、vo/gの牛丸ありさちゃんがかわいい(笑)
画像で言うと真ん中の人です。
 
なんと僕と同い年!!
ワンチャンあるか???(笑)
 
とかいう冗談はさておき、見た目にも分かるよう普通の女の子とは一味違う強烈な個性!!
緑髪とか赤髪とかにしちゃっても似合っちゃう顔面偏差値の高さ!!
 
ふぅーーー
やべぇわ(笑)
 
ビジュアルから入るっていうのも大事要素なのです。
 
 

可愛いだけじゃないぜ!!

 
 
たまたまYouTubeで見つけて、それからもうはまりました。
サムネイルがズルいわ!!可愛いわ!!
そんなん興味引くやん!!
でも、YouTubeさんありがとうございます。
 
で、最初に聴いた印象なんですが。
やはり、牛丸さんの個性がいい。
声質にも癖がある、心地いいメロディ、歌詞も特徴的ですね。
すんなり入ってくる感じ。
本当このハスキーボイス、クセになります。
 
そして以外と骨太なRockなのかな?と思いきや。
 
 
こういうおしゃれなのも出来ます。と
 
ドラムの裏が気持ちいいですよね。こういう裏打ちが気持ちいい歌は歩きながら聴きたくなるものです。ドラムの「ンタッ!ンタッ!」に合わせて歩いていくと、不思議とテンションが上がってくるんすよね。
ポケモンGOと相性抜群の歌かも?(笑)
 
さあ、この「yonige」は絶賛ツアー中とのこと、大阪来たら生で見たすぎる!!
さらにRUSH BALL2016にも出演決定と勢いが凄い。
ファンをいっぱい獲得してもっと売れていってほしいです。
 
さらにミニアルバムもリリースしております。
気になった方は是非!!

 

かたつむりになりたい

かたつむりになりたい

 

 

以上「yonige」特集でした〜〜

アディオス!! 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

後悔先に立たず

「後悔先に立たず」ということわざがある。

これは、すでに終わった事を悔やんでも取り返しがつかない。という意味。
後悔しても先に進まないよ。という人がいると思うが、僕は自分の性格上、ネチネチ考えてしまってネガティブな思考になりやすい。
 
まさに「後悔先に立たず」 
自分の中で後悔が、がんじがらめに巻き付いてほどけない。
ついつい、先延ばしにしてギリギリの所で切羽詰まる。
運転免許を取りに行った時もそうだった。
講習には寝坊してしまうわ、キャンセル料が5万位に膨れ上がるわ、ついには仮免さえ取ってない状況で行かなくなる。
そして、期限1ヶ月前で心底焦って遅れを取り返した事がある。仕事にも迷惑をかけてしまった。
 
こんな風に、小さい後悔を先延ばしにして、大きい後悔を呼ぶみたいなケースがよくある。
後悔をスパッと断ち切りすぐに立て直せるのならいいのだけれど、僕の場合後悔から逃げて、また後悔するという最悪なループにハマリやすい。
 
こんな失敗を踏まえつつ、今思うのは
人生後悔したくない、死ぬときに後悔する生き方は嫌だ!!
と思っている。
 
今の職に付き、だらだらと日常を過ごし、覇気の無い目でラインを回しているときに、これからの自分の人生の立ち回りを想像してみると寒気がした。
こんなつまらない事をしながら生きて行くのかと、家から勤務先までの世界で生きて行くのかと思うと、「絶対に後悔するな。」と感じた。
 
そこで、思い付いたのが転職だ。
これから先10年20年やりがいの無い仕事をしていても後悔するが、「安定」はしてくるだろう。
大多数の人が目指しているのは、生活における「安定」だと思うし、このまま行っても成功と呼べるかもしれない。
転職すれば、収入はガクッと落ちてそのままズルズルどん底の生活をし続けなければいけない可能性もある。
 
怖い。転職って怖い。
 
そう思うと、逃げたくなるし、現状に納得してしまいたくなる。 
しかし、それでは今までと一緒。もうどうにもならない瀬戸際で切羽詰まるのはもう嫌だなと。
このタイミングでの転職っていうのは、人生の数少ないターニングポイントになると思う、今までにもターニングポイントは幾つかあった。選択を間違ったとは言わないが、後悔をしている。
それを選択したことによって今の自分があるような気もするが。
まぁ、今が踏ん張りどころ、力のいれどころっていうのは間違えない。
 
さて、前述にもあった用に沢山の後悔があった訳だが、僕はそれを後悔とすら思ってなかったフシがある。
単に、見たくないものは見ない、臭いものに蓋といったような、自分の非を認めたくないしょーもないプライドがそうさせたような気がする。
 
自分の後悔に改めて向き合って得た物?っていうか感じた事が多いし、新しい事にチャレンジしてみようという気持ちも出てきた。
単に、「後悔先に立たず」終わった事は忘れよう。ではなく
「後悔先の役に立つ」後悔には向き合って答えをだそう。
にすれば、必ず報われていく思う。
後悔も無駄な物じゃなくなる。
ネガティブと向き合いポジティブに変換することが出来ればそれは最高の収穫。
「いい人生だった。」と思える事を願って、今は自分の夢に突き進んで行こうと思う。
 
 
 
さて、じゃあ今、後悔しない生き方をしているかと言われると、正直「うーん…」だ。
でも、自分のやりたいことはやるようになった、一人で色々と出来るようにもなった。
少しずつ変わっているのかな?と思っている。
未来の事を考えると途方も無いし、誰にも分からない。夢があっても疎かにしがちだ。
だからこそ、毎日毎日の小さな積み重ねが大きな変化を呼ぶと思う。
徐々に徐々に日進月歩頑張るしかない。
「後悔先の役に立つ。」を胸に自分を変えていきたい。
 
以上まだ何もなし得て無いクズの戯れ言でした。
 
誰かの心に響け!!!